data スキーム URIというのがあるそうな・・

Open Flash Chartの勉強をしていたところ、画像保存のところで、<img src="data:image/png;base64,path"> といった表現が出てきました。なんだこれ。ということで調べてみると、どうやら data スキーム URIというらしいです。以下個人のブログのコメントより記述ですが、

  • deta スキーム URI とは IETF により RFC2397 (RFC2397 日本語訳) で定義されている仕様らしい
  • 画像などのデータを data:image/gif;base64,R0lGO...(略)...KAAA7 のように URI で表すことができる仕組み
  • URI は data:[<mediatype>][;base64],<data> の形式
うーむ。知らんかった。勉強になります。



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FlexFrameworkを毎回ロードさせない方法

FlexはリッチなUIを提供できるFlashベースの便利なフレームワークですが、モジュールをロードするタイミングでモジュールが大きいとロードに時間がかかってしまいます。
そこで、Flex3では、モジュールやFramework部分をローカルのFlashPlayerにキャッシングし次回はそれを利用するという機能があります。

仕事でちょっと調査をする機会がありその設定方法を備忘録的に書いておきます。

今回利用する機能は、RSL (Runtime Shared Library)といいます。
通常、frameworkをそのままswfファイルに内包するケースでframework分のサイズは約100kb程度です。RSLを利用するとこのサイズ分はモジュールを小さくできます。
もちろん初回アクセス時にこのframeworkがローカルのFlashPlayerにロードされていない場合は、DLされますので初回時は少し時間がかかるかもしれません。

RSLをframeworkに適用する方法は以下。

  1. FlaxBuilderのFlexプロジェクト>プロパティを開く
  2. ビルドパスのライブラリパスタブを開く
  3. フレームワークのリンク欄で「ランタイム共有ライブラリ(RSL)」を選択
  4. OKを押下

以上で完了です。
生成されているswfファイルのサイズを上記設定以前と比べてみて下さい。

RSLには、framework以外にもモジュールをキャッシュする設定などがあるようです。
ただ、モジュール単位で設定を施していくとなると管理や実装面でのオーバーヘッドは大きそうです。

参考になったサイトは以下Adobeのサイト
http://www.adobe.com/jp/devnet/flex/articles/flash_player_cache.html

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ブラウザ(IE)からOutLookを立ち上げてみる

プロジェクトの要件で、ブラウザからOutLookのメール編集画面を表示してほしいとの項目がありまして。。業務アプリってこういう無茶を平気で言うんだよね。

IE限定なので、VBScriptを使ってブラウザから呼び出してみることに。

結果こんな感じでできました。

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PostgreSQLのラージオブジェクトを削除

PostgreSQLにてラージオブジェクトを削除したいということで、実施してみました。
ラージオブジェクトを保持するテーブルの該当カラムには、oid がセットされており、実際のラージオブジェクトは、別のところに保存されています。

delete from hogetable where delete_flag = 1;

で、対象のレコードを削除してもラージオブジェクトは削除されません。よってvacuumによっても削除されないのでデータサイズは、変わらないです。
ちなみに、データベースのサイズ確認を行う方法は以下です。

select pg_database_size('データベース名');

最終的にラージオブジェクトを削除する方法は以下。

select lo_unlink(oidのカラム) from hogetable where delete_flag=1;

delete from hogetable where delete_flag=1;

そして、削除を実施してから、vacuum実行でデータサイズも縮小。。

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XAMPPとWordPressとウィルスバスター


HPがちょっと寂しいので、WordPressを使って華やかに出来ないかとちょっとローカルにXAMPP+WordPressをインストールしてみた。

1.XAMPPのMySQLにてデータベースを作成
    mysqladminにてrootでログインして以下を実行

  create database wordpressdb;

2.XAMPPのapache/binディレクトリのphp.iniで以下を編集

  magic_quotes_gpc = Off
   
    ※これは特にやらなくても良いかも

3.WordPressをダウンロードしてきて解凍したwordpressディレクトリをそのままXAMPPのhtdocsにコピー

4.wordpressディレクトリのwp-config-sample.phpをリネームしてwp-config.phpとする。

5.wp-config.phpをエディタで開きデータベースの設定をローカル環境に合わせる。

6.Apacheを起動し、http://localhost/wordpress/wp-admin/install.phpにアクセスする。

次に画面の指示に従いインストールを実行とすると、、はまります。

我が家のマシンには、ウィルスバスター2008がインストールされていてこのウィルスバスターが、WordPressのインストール時のメール送信処理に反応してWordPressのインストールが終わらない。終わらないというか、終了画面に遷移してくれない。遷移してくれないと、adminのパスワードがわからないということになります。インストールのタイミングだけウィルスバスターを停止して回避しました。

7.ウィルスバスターを一時的に停止

8.画面の指示に従いインストールを実行。

が、、投稿時にも同様のことが起こるらしいので以下サイトを参考にしてメールの送信をやめてしまいました。

9.wordpress/wp-includes/pluggable.phpのメール送信処理を実施しないように修正(160行目あたり)


  global $phpmailer;

  return TRUE;


以下のサイトが大変参考になりました。

Mebiusbox Blog » XAMPP + WordPress + ウィルスバスター2007


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