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StateServiceにやられる

今日の話は、.NETのWebアプリケーションのセッション管理、アプリケーションスコープ変数のお話。

アプリケーションスコープに保持しておいたデータがなぜか消えるという自体が発生して

調査したところ、どうやらweb.configのsessionStateが問題らしい。

mode="StateServer" モードがInProcになっていると、プロセスリサイジングのタイミングで、SessionオブジェクトやApplicationスコープのオブジェクトがGCされてしまうらしい。(オソロシヤ)そこで、modeをStateServerに変更。

アプリを起動したら、なぜかエラーに!!

どうやらstateServerモードにする場合、ASP.NET StateServiceというサービスを起動しないといけないということらしい。早速、サービスを起動しアプリを起動したら、動きました。ちなみに設定は、こんな感じ↓

stateConnectionString="tcpip=localhost:42424"

それにしてもInProcといえどもApplicationスコープのインスタンス消したりしないでほしいのぅ。。

#その後再現まちなので、本件が原因でのインスタンス消滅かどうかはまだなぞなんですが。。

参考:http://msdn2.microsoft.com/ja-jp/library/ms178586.aspx

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VBScriptで日付を操作してみる(ちょっとしたスクリプトで利用)

VBScriptの内部で日付を扱いたいことは多々あります。

今回は、AVAYAのCMSツールから吐き出したオートスクリプトにて

日付を毎回指定するのは面倒なので、自動的に日付範囲を設定してかつ、出力

先のファイルに日付を指定したいため調査しました。

------------下記がVBScriptの内容-----------------------------------

//ここから日付範囲文字列の生成

  Dim nowDate , tomorrow , dateFormat,tomorrowFormat, dateString //格納用変数
  nowDate = Date //本日日付の取得
  tomorrow = DateAdd("d",1,nowDate) //次の日の取得(ちなみに、yyyyが年、mが月)

  dateFormat = FormatDateTime(nowDate,0) //ここでFormatDateTime関数を利用
  MsgBox dateFormat //debug用に表示
 
  tomorrowFormat = FormatDateTime(tomorrow,0)
  MsgBox tomorrowFormat
 
  dateString = dateFormat  & "-" & tomorrowFormat //範囲文字列の生成
  MsgBox dateString

//ここからファイルパスに設定する日付文字の生成

  Dim fullString,monthString,dayString
  monthString = Month(nowDate)
  IF Len(monthString)<2 THEN    //これは、1から9月までの1桁つきに0詰めをするための処理
   monthString = "0" & monthString
  END IF

  dayString = Day(nowDate) //上に同じ
  IF Len(dayString)<2 THEN
   dayString = "0" & dayString
  END IF

  MsgBox Year(nowDate) & monthString & dayString

---------------------------ここまで-----------------------------------------

0詰め用の処理は、Functionとして抜き出せば汎用的につかえる。(今回は別の理由でやってない)

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メールの一行の文字数

メール一行に表示する文字数に関する記述は、下記が参考になるね。。

http://www02.so-net.ne.jp/~hat/imail/sec07.html

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