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Oracleデータベースチューニングの裏技?

Oracle9i(10g)でもかなり有効だと思われるチューニング方法を教えていただいたので備忘録的エントリー。

下記SQLのように1テーブルの限られたフィールドのみで生成されるSQLでは、普通にWhere句に索引を作っただけではパフォーマンスに限界がある。
そこで、Select句とOrder by のフィールドと合わせて複合索引を作成することでかなりのパフォーマンスアップが期待できる。

Select data_field from table_xxx where data_type = 'A' order by create_date ask;

create index IDX_TABLEXX_F_T_C ON table_xxx (data_field,data_type,create_date) TABLESPACE %INDEX用表領域% などなど;

実際に上記SQLで、data_typeのみの索引では2分かかっていたが、上記索引では10秒弱となった。




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