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listen_address設定ではまる

PowerGresV3.1(PostgreSQL8.0.9)の調査を実施したところ、今までPowerGresV2.5でやっていたように設定してもTCP/IP接続が出来ない。。

しばらくはまった結果、PostgreSQL8.xからは、tcp_socket設定が無くなったかわりにlisten_address設定が追加されていた。しかも設定しなおしたら、サービスを再起動する必要があり結構はまりました。

listen_addressの設定は下記のように設定。
"localhost","192.168.1.12"←これはサーバーのIDアドレス
”*”とすれば何でもOKということになるらしい。

また、PowerGresでは、マスクの記述が変わったため下記のようにpg_hba.confを編集

192.168.1.13/32

などなど。192.168.1.*からアクセス許可したい場合は、192.168.1.0/24となる。

ちなみに、チューニングについてもちょっと調べてみました。
下記サイトは分かりやすくてよかったです。

PostgreSQL:チューニング勘所 - Y-110's Wiki

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UIDが再作成されてしまう話のつづき

前回blogに書いたPOPにてUIDが再作成されてしまう問題ですが、再発してしまいました。

(;´Д`)/ヽァ/ヽァ

メールをサーバーに溜め込んでいることが原因というわけではなく送信されてきたメールのヘッダにあるUIDによってはipop3d(imap-2001a)のバグで発生するもののようです。

imap Toolkitのreadmeに書いてあったワシントン大学(だとおもう)にメールしてみたところ、マークさんが回答をくれました。※下記回答の内容の抜粋

・既知の問題でありお使いのバージョンが古いため最新版を使えば直るはず(imap-2006e)
・X-UIDヘッダに問題がある場合に発生するためprocmailなど転送エージェントでX-UIDヘッダをフィルターして(削除と解釈)あげれば発生しないはず

とのことでした。取りあえず両方実施する予定です。

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ipop3dでUIDが再作成されてしまう問題

お客様の環境にて、POPサーバーでユニークID(UID)が再作成されてしまう現象が発生してしまったのですが、、これまた奥が深く参りました。。(つд`)

/var/log/maillogには、下記が出力されていました。。

Message 323 UID 396283 greater than last 29003

どうやら、mailbox形式では、1ファイルに同アカウントの全メールが記載されているため大量にメールを保持しているとファイル操作の関係上おかしくなる可能性があるからではないかと思う。

まあ、最終的には、現状解決できないような話みたいです。。
サーバーにメールをあまり大量に保持するのはやめましょう。。ということですかね。。(mailbox形式を何とかするかという話もありつつ)
参考:UW IMAP software--IMAP Toolkit Frequently Asked Questions
参考2:http://lists.debian.org/debian-isp/2004/10/msg00263.html

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