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listen_address設定ではまる

PowerGresV3.1(PostgreSQL8.0.9)の調査を実施したところ、今までPowerGresV2.5でやっていたように設定してもTCP/IP接続が出来ない。。

しばらくはまった結果、PostgreSQL8.xからは、tcp_socket設定が無くなったかわりにlisten_address設定が追加されていた。しかも設定しなおしたら、サービスを再起動する必要があり結構はまりました。

listen_addressの設定は下記のように設定。
"localhost","192.168.1.12"←これはサーバーのIDアドレス
”*”とすれば何でもOKということになるらしい。

また、PowerGresでは、マスクの記述が変わったため下記のようにpg_hba.confを編集

192.168.1.13/32

などなど。192.168.1.*からアクセス許可したい場合は、192.168.1.0/24となる。

ちなみに、チューニングについてもちょっと調べてみました。
下記サイトは分かりやすくてよかったです。

PostgreSQL:チューニング勘所 - Y-110's Wiki

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