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ターミナルサービスのセッション設定

Windowsサーバーのリモート保守作業といえば、リモートデスクトップですが、
リモートデスクトップにてセッションを開いたままウィンドウを閉じるなどするとセッションは維持されたままとなり、定期的にサーバーをリブートするなどの処理が失敗する可能性が高い。
そこで、セッションのタイムアウトなど細かなセッション管理の方法を調査。

ファイル名で実行より、gpedit.mscを入力するとグループ・ポリシー・オブジェクト・エディタが起動します。そのエディタで、[コンピュータの構成]-[管理用テンプレート]-[ターミナル サービス]-[セッション]の項目を編集することで、目的の設定が可能となる。

詳しくはこちらを参照。

http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/709rdptimeout/rdptimeout.html

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