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IEのレジストリを操作


IEにてツール>インターネットオプション>詳細設定タブ>ブラウズ>ショートカットを起動するためにウィンドウを再使用する
のチェックをデフォルトではずしたい場合、各クライアントのスタートアップにてレジストリ書き換え操作を実施するのが楽。
(GUIで設定して回るだけで日が暮れてしまいますな)

キーは以下です。

HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Internet Explorer\Main\AllowWindowReuse


WSH等で変更する。

WshShell.RegWrite "HKCU\Software\Microsoft\Internet Explorer\Main\AllowWindowReuse","0","REG_DWORD"

※HKCUとは、HKEY_CURRENT_USERの略表現

ちなみに、1にするとチェックが入ります。

@IT参考

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Oracleユーザー以外でSQL*Plusがつながらない件

RHEL4にOracle10g 10.2.0.1をインストールしoracle以外のユーザーからSQL*Plusでアクセスしようとしたところ以下エラーが発生してつながらない現象がおきました。

<textarea>
SQL*Plus: Release 10.2.0.1.0 - Production on 水 4月 23 12:04:32 2008

Copyright (c) 1982, 2005, Oracle. All rights reserved.

ERROR:
ORA-01034: ORACLE not available
ORA-27121: unable to determine size of shared memory segment
Linux Error: 13: Permission denied

</textarea>

ORACLE_HOMEへpathは通しているのでメッセージに出ている通りPermissionがあやしいと思い調べてみたところ、、

掲示板の記事

$ORACLE_HOME/bin/oracleのパーミッションがrwxr-x--xになっているー(つд`)
rwsr-sr-xにしたところ問題なくつながりました。

ところで、、パーミッションのsってなに?ということで調べてみました。

パーミッション

sは、setID bitというものらしく、ファイルのownerのように実行できるビットとのことです。owerのxに相当するらしい。そんな特殊な権限があるとは知りませんでしたYO!

chmod u+s $ORACLE_HOME/bin/oracle
chmod g+s $ORACLE_HOME/bin/oracle


を実行して解決しました。
ちなみにインスール手順通りやれば上記のような作業をする必要はないです。
(パーミッションを変えた人がいたのでこういうことに。。)


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Linuxでの空きメモリー

Linuxでは、空いているメモリーをバッファとキャッシュに転用して高速化を図っているらしくfreeコマンドでちらっと見てもわからない。
実際には、free+buffers+cachedの値で空きがわかる。

詳しくは以下のサイトを参照。


Linux のメモリー管理(メモリ-が足りない?,メモリーリークの検出/防止)(Kodama's tips page)

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Oracle リスナーの起動・停止・状態確認

備忘録的メモ。
Oracle10g Release2にて。。

TNSリスナーの起動

$ lsnrctl start

同じく停止

$ lsnrctl stop

そして、状態確認

$ lsnrctl status

lsnrctlて覚えやすいようでいて覚えにくいと思うのは、私だけでしょうか。。


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