« 2008年7月 | トップページ | 2008年11月 »

XAMPPとWordPressとウィルスバスター


HPがちょっと寂しいので、WordPressを使って華やかに出来ないかとちょっとローカルにXAMPP+WordPressをインストールしてみた。

1.XAMPPのMySQLにてデータベースを作成
    mysqladminにてrootでログインして以下を実行

  create database wordpressdb;

2.XAMPPのapache/binディレクトリのphp.iniで以下を編集

  magic_quotes_gpc = Off
   
    ※これは特にやらなくても良いかも

3.WordPressをダウンロードしてきて解凍したwordpressディレクトリをそのままXAMPPのhtdocsにコピー

4.wordpressディレクトリのwp-config-sample.phpをリネームしてwp-config.phpとする。

5.wp-config.phpをエディタで開きデータベースの設定をローカル環境に合わせる。

6.Apacheを起動し、http://localhost/wordpress/wp-admin/install.phpにアクセスする。

次に画面の指示に従いインストールを実行とすると、、はまります。

我が家のマシンには、ウィルスバスター2008がインストールされていてこのウィルスバスターが、WordPressのインストール時のメール送信処理に反応してWordPressのインストールが終わらない。終わらないというか、終了画面に遷移してくれない。遷移してくれないと、adminのパスワードがわからないということになります。インストールのタイミングだけウィルスバスターを停止して回避しました。

7.ウィルスバスターを一時的に停止

8.画面の指示に従いインストールを実行。

が、、投稿時にも同様のことが起こるらしいので以下サイトを参考にしてメールの送信をやめてしまいました。

9.wordpress/wp-includes/pluggable.phpのメール送信処理を実施しないように修正(160行目あたり)


  global $phpmailer;

  return TRUE;


以下のサイトが大変参考になりました。

Mebiusbox Blog » XAMPP + WordPress + ウィルスバスター2007


|

Sambaを使ってファイルサーバー

お手軽ファイルサーバーといえば、Sambaというイメージはずっとありましたが、自宅ではわざわざFTPやSCPでファイルをUPしていました。自宅のサーバーは、Webサーバー、DBサーバー、APサーバー、SVNサーバーで利用していますがDBも特に領域を必要とする使い方をしていないので、ストレージが空き空きでした。
そこで、バックアップを兼ねて常に見ない画像やファイルをファイルサーバーに保存しようかと。

Sambaは、CentOS5インストール時に選択していたので既にインストールされていました。
設定は、以下のサイトを見て設定すればOK。

Sambaの基本設定

自分が実施した設定は以下。

1.ユーザーとパスワードの設定

  rootで
    #smbpasswd -a username

2./etc/samba/smb.confに以下設定を実施

workgroup = WORKGROUP
netbios name = FILESERVER
hosts allow = 127. 192.168.1.
load printers = no

3.smbサービスを再起動

   #/etc/init.d/smb restart

これで、Windowsのエクスプローラから\\servername\でアクセスできる。

|

JavaScriptで印刷ダイアログを表示する

JavaScriptで印刷画面を表示するには、print() を呼び出せばOK。
でも、レイアウトとかちゃんとしないとダメなので、CSSとか使って印刷用の画面を用意してから行うのが普通ですね。

<html>
<head>
<script>
function printData(){
window.print();
}
</script>
</head>
<body>

<a href="#" onclick="printData();">TEST</a>

</body>
</html>

|

自宅サーバーにSubversion+Tracを入れてみた

現在、自宅サーバーでは、Apache,Tomcat,PostgreSQL,MovableTypeが動いておりましたが、以前からソース管理もこのサーバーでやりたいと思っていました。
さすがにそんなにいくつもサーバーを家にたてるわけにも行かず・・・

以前は、CVSを入れていましたが、これからはやはりSubversionでしょう、ということは、やっぱり親和性の高いTracでしょう。ということで、この2つをOpenSuseにインストールしてみることに。

チーン・・・無理。。Subversionは何とか入るのですが、以前から使っているApacheはソースでインストールしたものだったので、WebDAVとか、mode_pythonとかClearSilver?とかいうのではまりまくり、Pythonのバージョンも絡んで来たりと完全に迷宮に迷い込んでしまいました。
そこで、OS毎入れなおしじゃー!ということで、CentOS5.2を入れてyumでサクサクインストールしてみようということに。以下のサイトとかを参考にyumでバシバシ入れていきました。
特にはまりの要素は、なかったですが日本語版のTracをインストールするのにちょっと禁じ手というか、微妙なインストール方法をとったのでメモとして残しておきます。というのは、clearsilverなど関連ライブラリのインストールを自分でやらなければならない日本語版(ソースで公開されているから)を使う前に、英語版をyumでインストールして関連ライブラリを同時にインストールさせてしまおうという裏技というか微妙技。

まず、yumでリポジトリから英語版のtracをインストールします。(外部リポジトリだったりしますが、詳しくはリンク先の参考サイトを見てください)
yum install trac

そして・・・アンインストール
yum remove trac

そこへ、日本語版をwgetしてきてunzip
python setup.py install

うーむ。この手があったか。。
ばっちり動きました。
(その際、リポジトリのtracと日本語版のバージョンはあわせることが肝なのではと思ったりして、、偶然同じだったから良かったですが。さすがにリビジョンが違ったら別のはまりがまっていそうです)

CentOS&Trac

CentoS5でSubversion+Trac


OSを入れ替えてしまったので、Tomcatも入れなおしになったのですが、これは本職でもあるのでサクットインストールできました。ただ、サービス起動用のスクリプトを退避しておくのを忘れていたので以下のサイトを参考に設定しました。

それ行けLinux~Tomcat~


|

« 2008年7月 | トップページ | 2008年11月 »