自宅サーバーにSubversion+Tracを入れてみた
現在、自宅サーバーでは、Apache,Tomcat,PostgreSQL,MovableTypeが動いておりましたが、以前からソース管理もこのサーバーでやりたいと思っていました。
さすがにそんなにいくつもサーバーを家にたてるわけにも行かず・・・
以前は、CVSを入れていましたが、これからはやはりSubversionでしょう、ということは、やっぱり親和性の高いTracでしょう。ということで、この2つをOpenSuseにインストールしてみることに。
チーン・・・無理。。Subversionは何とか入るのですが、以前から使っているApacheはソースでインストールしたものだったので、WebDAVとか、mode_pythonとかClearSilver?とかいうのではまりまくり、Pythonのバージョンも絡んで来たりと完全に迷宮に迷い込んでしまいました。
そこで、OS毎入れなおしじゃー!ということで、CentOS5.2を入れてyumでサクサクインストールしてみようということに。以下のサイトとかを参考にyumでバシバシ入れていきました。
特にはまりの要素は、なかったですが日本語版のTracをインストールするのにちょっと禁じ手というか、微妙なインストール方法をとったのでメモとして残しておきます。というのは、clearsilverなど関連ライブラリのインストールを自分でやらなければならない日本語版(ソースで公開されているから)を使う前に、英語版をyumでインストールして関連ライブラリを同時にインストールさせてしまおうという裏技というか微妙技。
まず、yumでリポジトリから英語版のtracをインストールします。(外部リポジトリだったりしますが、詳しくはリンク先の参考サイトを見てください)
yum install trac
そして・・・アンインストール
yum remove trac
そこへ、日本語版をwgetしてきてunzip
python setup.py install
うーむ。この手があったか。。
ばっちり動きました。
(その際、リポジトリのtracと日本語版のバージョンはあわせることが肝なのではと思ったりして、、偶然同じだったから良かったですが。さすがにリビジョンが違ったら別のはまりがまっていそうです)
CentOS&Trac
CentoS5でSubversion+Trac
OSを入れ替えてしまったので、Tomcatも入れなおしになったのですが、これは本職でもあるのでサクットインストールできました。ただ、サービス起動用のスクリプトを退避しておくのを忘れていたので以下のサイトを参考に設定しました。
それ行けLinux~Tomcat~
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