報告書作成のロジックパターン

雑誌ITアーキテクトの連載の記事が大変参考になったので備忘録としてカキコ

1.問題解決パターン

    問題の解決・対策提示用のパターンであり、以下の構成になる

    問題の明確化->要因の特定->対策の立案

  結構オーソドックスなパターンだと思うが、何気なく報告書を書いたりするとこのパターンすら守れていない状況になることが多々ある。問題を定義してそれに対して、その原因を明記、最終的に解決方法や施策の提示をすることで、読み手に対して納得感を与えることができる。

2.分割統治パターン

    目標達成までの手順を説明するためのパターンであり以下の構成となる。

  目標の明確化->小目標への展開->施策の実施->実施結果の評価

  目標や課題を達成しやすい小問題に分割しそれぞれの小目標に対する施策を実施することで大問題の解決、目標の達成手順を明確にする。このパターンは、難しい問題の解決にあたって基本となるし、目標を仮説として扱うこともできる。注意点は、小目標を解決すると上位の目標が解決されるような構成にする必要がある。


3.PDCAパターン

  実行結果からその後の進め方を決めるようなときに用いるパターンであり以下の構成となる。

  計画の提示->実施項目の提示->実施結果の評価->改善案の立案

  P:Plan(計画)
    D:Do(実行)
    C:Check(検証)
    A:Act(改善)
 
    活動結果の報告や定期的な報告で使えるらしい。

・3パターンの組み合わせも可能
・項目の洗い出しは、MECE(ミッシー)
・フレームワーク:3C,SWOT分析
などなど、ここから先は、まあ難しい話であるのと、ただのパクリ記事になってしまうので書きませんがこの3つのパターンで文章を書くとなんかそれっぽい文章になるからいいです。

あとは、実践を繰り返してモノにするしかないですね。

   
   


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チューニングって難しい

いやはや、データベースのチューニングは、いままで結構やってきたけど今回は、ちょっとやっかいそうです。

今回のデータベースはDB2(v8.2)。IBMの製品って中々本がないので調べるのが大変。本屋に行ってみたら1冊だけ発見。↓(会社の人間2名も持ってたw)

DB2 逆引きリファレンス Book DB2 逆引きリファレンス

著者:太田 一郎,下佐粉 昭
販売元:技術評論社
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ちょっと分厚いけど便利な一冊です。

さて、チューニングはというとrunstatsを実施してindexは使われるようになったが、、最終的にはアプリで検索期間を区切るのが手っ取り早そう。。(まあ結局アプリなんでしょう)

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