Sambaを使ってファイルサーバー

お手軽ファイルサーバーといえば、Sambaというイメージはずっとありましたが、自宅ではわざわざFTPやSCPでファイルをUPしていました。自宅のサーバーは、Webサーバー、DBサーバー、APサーバー、SVNサーバーで利用していますがDBも特に領域を必要とする使い方をしていないので、ストレージが空き空きでした。
そこで、バックアップを兼ねて常に見ない画像やファイルをファイルサーバーに保存しようかと。

Sambaは、CentOS5インストール時に選択していたので既にインストールされていました。
設定は、以下のサイトを見て設定すればOK。

Sambaの基本設定

自分が実施した設定は以下。

1.ユーザーとパスワードの設定

  rootで
    #smbpasswd -a username

2./etc/samba/smb.confに以下設定を実施

workgroup = WORKGROUP
netbios name = FILESERVER
hosts allow = 127. 192.168.1.
load printers = no

3.smbサービスを再起動

   #/etc/init.d/smb restart

これで、Windowsのエクスプローラから\\servername\でアクセスできる。

|

自宅サーバーにSubversion+Tracを入れてみた

現在、自宅サーバーでは、Apache,Tomcat,PostgreSQL,MovableTypeが動いておりましたが、以前からソース管理もこのサーバーでやりたいと思っていました。
さすがにそんなにいくつもサーバーを家にたてるわけにも行かず・・・

以前は、CVSを入れていましたが、これからはやはりSubversionでしょう、ということは、やっぱり親和性の高いTracでしょう。ということで、この2つをOpenSuseにインストールしてみることに。

チーン・・・無理。。Subversionは何とか入るのですが、以前から使っているApacheはソースでインストールしたものだったので、WebDAVとか、mode_pythonとかClearSilver?とかいうのではまりまくり、Pythonのバージョンも絡んで来たりと完全に迷宮に迷い込んでしまいました。
そこで、OS毎入れなおしじゃー!ということで、CentOS5.2を入れてyumでサクサクインストールしてみようということに。以下のサイトとかを参考にyumでバシバシ入れていきました。
特にはまりの要素は、なかったですが日本語版のTracをインストールするのにちょっと禁じ手というか、微妙なインストール方法をとったのでメモとして残しておきます。というのは、clearsilverなど関連ライブラリのインストールを自分でやらなければならない日本語版(ソースで公開されているから)を使う前に、英語版をyumでインストールして関連ライブラリを同時にインストールさせてしまおうという裏技というか微妙技。

まず、yumでリポジトリから英語版のtracをインストールします。(外部リポジトリだったりしますが、詳しくはリンク先の参考サイトを見てください)
yum install trac

そして・・・アンインストール
yum remove trac

そこへ、日本語版をwgetしてきてunzip
python setup.py install

うーむ。この手があったか。。
ばっちり動きました。
(その際、リポジトリのtracと日本語版のバージョンはあわせることが肝なのではと思ったりして、、偶然同じだったから良かったですが。さすがにリビジョンが違ったら別のはまりがまっていそうです)

CentOS&Trac

CentoS5でSubversion+Trac


OSを入れ替えてしまったので、Tomcatも入れなおしになったのですが、これは本職でもあるのでサクットインストールできました。ただ、サービス起動用のスクリプトを退避しておくのを忘れていたので以下のサイトを参考に設定しました。

それ行けLinux~Tomcat~


|

ひさしぶりにnfsなどやってみたら全部忘れていたのでメモ

まずは、サーバー側

OS CentOS5
1./etc/exportsを編集

  vi /etc/exports
  /opt/hoge 192.168.11.xx(ro) ←読み取り専用(rw)とかいろいろある

2./etc/init.d/nfs デーモンを実行

  /etc/init.d/nfs start

※セキュリティが問題になるので、/etc/hosts.allowsとか/etc/hosts.denyを適当に変更すること

クライアントの設定
1.マウントポイントの作成
    mkdir /point

2.マウント
    mount -t nfs 192.168.11.xx(サーバーのIP):/opt/hoge /point


うーむ。使わないと忘れますな。。




   

Powered by ScribeFire.

|

ethカードがいくつもあったら

ifconfig -a
で動いているものを確認

ifconfig eth1 (up | down)
(ifup eth1 でも同じ)

あとは、起動時のファイル

/etc/sysconfig/network-script/ifcfg-ethX

を開いて起動時の設定を確認!

Powered by ScribeFire.

|